運動神経中の下の子が少年サッカーするってよ。

運動神経イマイチなたー君(小3)の小2から始めた等身大のフットボールライフのブログ。

新年だからサッカーノートをつけるように言ってみた

 新年なので、抱負とか目標を立てますが、たー君のサッカー活動では、サッカーノートをつけさせることにしました。

 

 サッカーノートをつけるなんてことは本人の発想にはないことなので、私からの押し付けでやってもらいます。

 

 続くかどうかは分かりません。しかし、書き続けることを押し付けていきたいです。

 

 サッカーノートの内容は、

 

 書く頻度 スクールの活動があった毎

 書く内容 練習内容

      うまくできたこと

 

 以上です。

 

 まずは書き始めなので、書く内容は少なくしました。

 

 活動日にやったこととして練習内容と、その日の出来としてうまくできたことを書いてもらいます。

 うまくできたことだけ書くのは、まず、自分にはできることがあるという暗示をかけるためです。あと、得意なこと、強みと思えることを洗い出ししてもらうためです。 

 

 4年生になったら本格的にジョカトレにコース変更を考えているので、サッカーノートをつけることの練習でもあります。

 

 1月のスクール活動から書き始めますので、しばらく時間が経ったらきちんと書いたかどうかの結果報告もしますね。

高校サッカー選手権に思うこと(高校サッカー選手権のリアル。1回戦見てきました)

 高校サッカー選手権は、話題性、注目度が高いからブログや記事をあちこちで目にします。

 なので、私も2つブログ記事を書きます。

 

 1.高校サッカー選手権のリアル。1回戦見てきましたの巻と

 2.今時の高校サッカー事情を中学生の時の所属チームから読み解くの巻

 

  の2本です。

 

 今回は、

  1. 高校サッカー選手権のリアル。1回戦見てきました

 これは実際に1回戦を見てきましたという話しです。

 子連れで観戦に行った時のリアルな話です。

 

 そう遠くもない距離に1回戦の会場があったので、たー君にも生観戦の経験をと思い行ってきました。ぴょんこも付いて行くということで一緒に行きました。

 

 まず、当日券を買うのですが、チケット販売からイマイチ運営なってないなという感想です。

 

 チケット料金の設定は小学生・中学生からとなっているのですが、「席に座るなら幼児も小学生と同じです」と、チケット係員から言われました。その言いようにきっと満席に近い状態なんだなと思いました。

 

 ただ、それならチケット料金表に幼児・小・中と書いてほしい。小学生に無料招待券を会場で配布するくらいなら、幼児が有料なのか無料なのか先にはっきり明記しといた方がいい。

 

 次にいよいよ会場に入ります、入場口で言われたのが再入場無効ということでした。飲み物を買いに会場から出るわけには行かないので、飲み物が会場内で売っているか聞くと、売店がありますということでした。

 じゃあ、ぴょんこが喉渇いたとなっても大丈夫だな。

 

 席は両高校の応援スタンド以外はガラガラでした。自由席というより、荷物置いたり、お菓子置いたり、ラジコン置いたり、子供を昼寝させたりしている人もいて1人で4席ぐらい使っているような状況です。

 この人は4席分チケット買ったのかと嫌味なことを考えてしまいます。

 ゴール裏は日影で寒くて人がいません。立ち入り禁止なんじゃないかと思ってしまいます。

 

 なんか私の知っている選手権の記憶と違う。地区大会の準決とかの方が席に人が座っている状態だし、熱気もあるなぁ。

 

 そして、案の定、前半戦が終わる頃に、

 「パパ、のど渇いた。コーラ飲みたい。」

 

 わたしといる時は甘く見てるのか、ぴょんこはいつもは絶対に許されないコーラをねだってきます。たー君もコーラが飲みたいということなので、入場口で言われた売店に飲み物を買いに行きました。

 

 しかし、売店には選手権グッズはあっても飲み物が売っていません。

 飲み物がどこに売っているかおじさん係員に聞くと下の階に自販機があるということなので、階段降りて探しに行くと自販機はどこにもない。

 

 フードコーナーの屋台があったので、飲み物販売していないか覗くと、フライドポテト、たこ焼き、カップラーメンとかしょっぱそうなものが売っているのに飲み物は売っていない。

  なので、階段昇って、自販機あると言っていたおじさん係員にもう一度聞くと、「関係者しか入れないところに自販機がある」と言います。それを一般客に教えるなよ。

 

 「フードコーナーにあるかもよ」と言うので、「そこにはありませんよ」と言って沈黙となったので、たー君とピョン子には喉の渇きに耐えてもらって観戦ですが、ぴょんこは我慢できないのでガラガラのスタンドで寝そべったり階段で追いかけっこしたり、遊ばせていました。※他の人の邪魔にならないようにガラガラで人がいないところで遊びました。

 

 これだったら、地区大会の方が再入場可だし、会場内で飲み物買えるしずっといい。地区大会と全国大会で同じ大会なのに何が違うんだ?他会場はちがうのか?いや、料金取るんだから、会場によって観戦環境が違ったらだめだろ。

 

 私が選手権の全国大会を見に行ったのは小6と中学生の時以来。その時は地元県代表高校の試合で対戦カードは地味でしたが、メインスタンドもバックスタンドも人がいっぱいだった記憶があります。

 

 30年も前なので、対戦カードが地味でも良い選手が高校の部活に所属するしかない時代だったので超高校級と言われる注目選手が1人、2人いたんですよね。

 

 今と高校・ユース年代の事情が違うのは分かりますが、ガラガラのスタンドの最前列の特等席に簡単に座って「これが高校サッカー選手権のリアルなのかな。」とサービスの良し悪しを評価する大人になってしまった自分と、年が暮れていくのが相まってセンチメンタルな気持ちになりながら、「選手権はあったかい家の中でテレビで見るのが一番だな」と答えがでました。

 

 長くなったので、②今時の高校サッカー事情を中学生の時の所属チームから読み解くの巻は、また今度。

プロサッカー選手になるための道

 横浜マリノスの中澤選手が引退です。

 

www.footballchannel.jp

 

 サッカーのプロ選手になるため高校卒業後に単身ブラジルに渡って、理不尽な経験もして、その後、ヴェルディでプロ契約というのは有名な話なので、特に書くことはしません。

 

 結局、これって自分自身の決断と行動。

 

 父親は期限を決めたと、日本社会でいう大学4年生を卒業して23歳の時にプロ選手になってなかったらあきらめろと、親の言う道にしろと言っていたと、昔、インタビュー記事で読みました。

 

 今は、サッカーのプロ選手になるにはJクラブのジュニアにセレクション合格して、ジュニアユースに上がって、ユースに上がってという道があって、小4の時のセレクション合格を親子二人三脚でスクールに通いながら幼児の頃から目指すというのがプロになるための一般的な道でしょうか。

 

 たー君も、「どうすれば、サッカーのプロ選手になれるの?」と聞きます。

 

 「分かった。Jクラブのセレクションの合格を目指すぞ!。朝5時に起きて、毎日1時間お父さんと特訓だ。1日してならずだ!!。」

 

 なんて言うのは味気ないと思ってて、 

 私は決まって、

 

 「三浦カズみたいに中学卒業した後、ブラジルに1人で行けばプロになれる。1人で行って、ダニがたくさんいるベッドで寝泊まりして、1人でなんとかしてくるんだ。大変でも好きだったらできるんだよ。」

 

 と言います。

 

 プロサッカー選手になるための話でなくて、自分自身でなりたいもの、やりたいことの選択肢を見つけて、自分で行く方向を決めれば、大変な苦労も糧にしかならない道を進んで行けると思います。

 自分が見つけた道で、自分自身の決断と行動。

 

 中澤選手たくさん心が揺さぶられました。代表戦もヴェルディマリノスの試合もワクワクして見てました。