運動神経中の下の子が少年サッカーするってよ。

小2からサッカーを始めた運動神経イマイチなたー君(中1)の、ジュニアユースでの自然体なフットボールライフのブログ。

運動神経中の下の子が少年サッカーやってみると(7ヶ月後)

 前の記事でスクール戦を書きました。 

footballhajimel.hatenablog.com

 

 親善試合ですが対外試合なので、初めて見る子と試合となりました。相手のレベルも分からない状況でサッカーをして、本人もいろいろと思うところがあったようです。

 たー君が行っているスクールは、サッカーに親しんで楽しむクラブです。それでも対外試合をやってくれるので、子供も非日常的な経験ができて、刺激も受けたようで良かったなと思います。

 

 スクールでもミニゲームはやってますが、普段から一緒にやっているので、相手メンバーの力量も特徴も分かりますけど、対外試合だと何も分かりません。ボール扱いが上手い子がいるのか、足の速い子がいるのか、全然分かりません。

 形勢が読めない状態であっても、ボールの動きによく反応して走っていたし、自分の足下にボールが来れば割と落ち着いてコントロールしていたなと思います。試合に入るための最低限度の技術ではありますが。

 

 自主練習をさせる、自主練習を見るという初期段階から、今は自分からボールを触るような時期になってきたと思います。かといって技術向上につながるようなことはしていませんが、なんとなくスクールで見たこと聞いたことを思い出しながら、ボール触っているように見えます。ソファーに座って歯を磨きながら足下にボールおいてシザースをやっていました。そんな感じです。

 

 運動神経イマイチな子がサッカー始めてどうなるかというのを伝えていくのが、このブログのコンセプトです。前回(5ヶ月後)はこんな感じでした。 

footballhajimel.hatenablog.com

 

 それからこれまでやったことをまとめておくと、

 

 ・ジンガで軸足の後ろにボールをまわしたりボール扱いになじむ練習。

 ・ジンガで体の向きを変えるための軸足の動かし方に慣れる。

 ・サイドキックパス交換 右足と左足もしました。左足は使えることを目指すんではなくて、左足を使うことに慣れるためにやりました。

 ・バウンドボールの処理、足の裏でバウンドを吸収するトラップ。

 

 左足もやりました。上手い、下手ではなくて、左足にボールがこぼれてきた時に慣れておかないと足が出ないので、スクール戦対策として取り組みました。

 スクール戦で得点したのは左足でした。クラブとしても両足使いましょうという方針のようでした。

 私は、両足蹴れるので、右利きが左足使えるという悪癖も感じたので、利き足ばかり使おうとたー君には言っていますが、左足の扱いも慣れておいて損はないので、継続して取り組んでいこうと思います。

 

  今後、さらにサッカーを楽しもうとなると、パス、ドリブルをしっかりとコントロールできる技術が必要だなと思いました。60点の技術を80点くらいにまで持っていかないといけないなと思います。本人もスクール戦で「結構ボール取られたな。」と感じたようでした。

 私も見ていて通用したところもあるけど、サッカーの試合を楽しむには足りない部分が多いなと感じました。

 

 たー君が取り組めるようにまた自主練習メニューを作っていこうと思います。トラップ、ボールタッチ、ドリブル、キックの基礎技術を見直して、ワンランク上の精度と確度を求めないといけないなと思いました。

 

 もうすぐ夏休みで、スクールで合宿もいくので、そこを目標としてまた練習させたいと思います。