運動神経中の下の子が少年サッカーするってよ。

運動神経イマイチなたー君(小3)の小2から始めた等身大のフットボールライフのブログ。

小学生 なわとびを跳んで 冬

 小学生の冬の体育はなわとびをやります。今も昔もなわとびですね。

 

 たー君は100均のなわとびを使っていましたが、なわとび上手な子がカッコいいなわとびを使っているのをママが見て、たー君もカッコいい系のなわとびを買うことになりました。

 冬休み中に100均のなわとびで頑張っていたので、そのご褒美ですね。

 

 100均のなわとびは、縄が軽い、ヨレヨレで、空気抵抗を受けて縄のテンションがゆるゆるなので扱いにくいですね。

それに比べカッコいい系のなわとびはヒュンヒュン回ります。値段も600円くらいなので、パパがコーヒー一杯我慢すればいいだけで済みます。まぁ、私はもともとコーヒーは自宅で粉にお湯かけて飲んでるだけですが・・・

 

 スポーツ用品店で買いましたが、売場には600円~1000円くらいの値幅でいろいろな種類のカッコいいなわとびが売っていました。

 

 カッコいい系のなわとびは段違いに跳び方が良くなります。あやとびでは今まで、縄が体に巻き付いたりしていましたが、なわとびを変えたらスムーズに20回くらいできています。

二重跳びもできそうな感じが見られます。

 

 うまく跳べるようになるとなわとびの練習も楽しいらしくて前向きにやりますね。

 

 なわとび練習は以前よりママからの指令もあって私が見ていました。回数のノルマがあって一回も引っかからないでクリアしないと終われません。

 まだ、100均なわとびだった頃にこんなことがありました。

 

 たー君はなわとび練習をあまりしたくないようで、嫌そうにやっていました。何回もやり直しになって一向に終わる気配がありません。そこで、私は、

 「そんなんだったら、ずっと失敗繰り返すだけだからもう止めて寝ろ!」と怒りました。

 そうするとたー君はよりつまらなそうな顔をします。一応なわとびを続けようとしますが、私は、「もう寝る準備しろ!」と言いました。

 そこで、なわとびを止めて、たー君は「やりたくてやってるわけじゃない。」という顔をしながら寝る準備をしています。

その時に私は怒った本心を伝えました。

「やる気ないんだったらやめろって言っているんじゃないの。工夫をしろと言っているの。1回を2回に、10回を11回にする。成功を増やすための工夫を考えるようにしなさい。」と言いました。

たー君も失敗するから、下手だから怒ったわけじゃないのねという顔をして聞いていました。


 今は跳びやすいカッコいいなわとびで前向きにやっています。

 叱ったことよりも、なわとびを楽しく面白くやらせてあげる工夫を親も考えないといけないですね。