運動神経中の下の子が少年サッカーするってよ。

運動神経イマイチなたー君(小3)の小2から始めた等身大のフットボールライフのブログ。

サッカースクールでインプットして、コツコツ上達

 週1回のスクールで身につくのはサッカーの総合的な動きだと思っています。ボールコントロールは、それの一部ですね。

 自主練習でボールコントロールを少しずつ身につけて、スクールで使えているかどうかを本人が感じるようになれば、サッカー全体が少しずつ上手くなっていくだろうなと思います。

 

 スクールから帰ってきたら、私は、

 「今日はボール触ってどんな練習した?ミニゲームでボール触った?」と聞きます。

 そうすると、ボール触って具体的に何をしてきたのか、ミニゲームはどうだったのかを教えてくれます。

 「今日はインステップの練習したよ。」と言っていました。

 その練習では、コーンを置いてコーンドリブルで抜いた後に、インステップキックでゴールへ蹴ったそうです。

 それはシュート練習だねとツッコミたくなりますが、

 「そうか。そうか。」と話を聞きます。インステップキックをやったという情報が得られれば、充分です。

 今度はインステップキックにつながる基礎練習も自主練習に取り入れようと判断材料になります。

 

 基礎練習が大事というのは分かっているけども、我が子をYouTubeのスーパーキッズのようにしたいと思えば、複雑なボールタッチとか、スピードを追い求めたくなります。

 けど、本人が運動神経中の下の場合、それを求めても運動脳がついていけません。

 

 パパママは先回りしたいので、スマホで見たこと、聞いた練習方法で予習させたいけど、本人は見たこともないような技術を求められて困るだけです。

 

 逆に、スクールの練習でやった練習は本人の頭の中にその動きがインプットされています。動きがすぐに思い出せます。

 パパママの言うイメージは意味わかんないけど、本人の頭にインプットされている技術は、「おれ、できるよ」って感じです。あとは反復練習をして、スーパーキッズの足下におよぶように見守るだけです。

 

 たー君は運動神経中の下なので、スクールでインプットしてきたことの復習を大事にしています。本人が目で見てきたことを、自主練習のベースにして、プラスしてもう一工夫のメニューを付け加えるようにしています。

 

 本人自身が見てきたものって軽視できません。

 私がほったらかしにしてきたリフティングが、最近、3回できるようになっていました。ワンバウンドリフティングも8回くらいできます。リフティング早見表に色が付き始めました。シールを貼れとおねだりされます。

 

 リフティング嫌いと言うので、自主練習は一度止めましたが、スクールでも練習しているし、リフティング上手い子がやっているのをじーっと観察している様子を私は見ました。見て少しは覚えたのかなと思います。

 

 自力でリフティングが5回できるようになったら、また、リフティングの自主練習を再開したいと考えています。

 

 リフティング練習を止めた時の記事はこちら↓

 

footballhajimel.hatenablog.com

 

 

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