運動神経中の下の子が少年サッカーするってよ。

小2からサッカーを始めた運動神経イマイチなたー君(中1)の、ジュニアユースでの自然体なフットボールライフのブログ。

自主練習でサッカーの3Bに取り組む。

 ワールドカップ。グループリーグの第1戦から迫力ありますね。

 スペイン対ポルトガルが期待通り見応えがありました。スペインのジエゴ・コスタの1点目はゴールを奪うを体現していて圧巻でした。クリスチアーノ・ロナウドの2点目もゴール正面はシュート打つに決まってるでしょというゴールでした。

 サッカーは点を取る競技なんだというのが伝わってきます。

 

 サッカーってとってもシンプルです。

 試合内容までかみ砕いていくとかなり深い話になりますけど、そういう難しいことは考えないで、原理原則だけ見ていけばサッカーを親しみやすく見ることができます。

 

 今回は、3B(ボールコントロール、ボディバランス、ブレイン)についてたー君の自主練習ではどんなことを意識していたのかを書きたいと思います。

 

ボールコントロール

 ボールタッチから始めて、次にインサイドキックとトラップ、コーンドリブルと教科書通りの内容、難易度の易しいものから始めました。易しいことがとりあえずできるように取り組みました。練習内容は調べればいろいろ出てくると思います。

 ブログの「自主練習」カテゴリーに過去記事があります。

 

ボディバランス

 保育園の時からやっている水泳は遅いけど4種目泳げます。平泳ぎとバタフライの動きは体をどう使っているんだと理解不能の動きをしています。それを見ると体が動くようになりそうだなーと勝手に思っています。

 たー君は外で遊ぶのが好きなので、特別ボディバランスの練習は意識していません。ちょうちょやバッタを追いかけていればそれでいいのかなと思っています。

 ブランコでも滑り台でもジャングルジムでもいいんじゃないでしょうか。遊んで体を動かしているなら何でもいいんじゃないでしょうか。

 

ブレイン

 基本的にはスクールで習っておいでよという主義です。ミニゲームの中で養ってねと思っています。

 ただし、ボールコントロールができないとミニゲームでゴールを奪うことに参加できません。なので、ボールが来たら止めて、扱えるように短時間でいいので、毎日ボールに触るように促しました。

 

 基本的なボールコントロールの練習をする。

      ↓

 ボールが扱えるようになった

      ↓

 ミニゲームでもボールが触れるようになった

      ↓

 ボールを奪う。団子の中から転がってくるルーズボールに反応できるようになった。

 この辺りからブレインの初歩的な部分が身についてきて、     

      ↓

 なんとなくサッカーできるようになってきた。ゴールを奪う、ボールを奪う意図のある動きをしているように見える。

 

 ミニゲームでボールを触れるようになる。これが、私が考えた第一目標でした。 

 ボールコントロールが身についてくると、ミニゲームでもボールを触ったり、触れるようになってきます。その辺りから子供自身は、自分の頭の中でミニゲーム中に起きている状況を把握してゴールを奪う、ボールを奪うためにプレイすることが始まります。 

 こうなると、なによりもサッカーが少しずつ楽しくなってくると思います。

 上手くなるには時間がかかります。まずはサッカーを楽しくなるためにやることと、できることを考えました。