運動神経中の下の子が少年サッカーするってよ。

小2からサッカーを始めた運動神経イマイチなたー君(中1)の、ジュニアユースでの自然体なフットボールライフのブログ。

休校が延長されて。今やること。

 たー君が通っている小学校は、緊急事態宣言が延長されて漏れなく休校も5月末まで延長がされました。

 学校休校だけでなくて、4月の緊急事態宣言からチームの活動も休止状態の延長は全国一律で同じなのかなと思います。

 そして、全国一律で自主練習で強化月間の延長ということになっていると思います。

 

 私は、2月、3月で、全てのプレーはキックで完結するというテーマで、特に、シュート、センタリング、ロングキックのシチュエーションで壁当てをしながら身につけていく自主練習をたー君とやってきました。

 これに加えて、これまでにやってきたトラップ&パスとフィニッシュのキックをつなぐために、ボールコーディネーションと1対1を通して、プレーをつなぐためのボールを運ぶ練習をしました。

 こういった自主練習を3月の合宿の準備として、4月からの5年生シーズンの下地作りと位置付けて計画しましたが、合宿は中止、5年生シーズンは全く開幕しないという状況です。

 

 5月末までの学校休校で、引き続き自主練習強化月間ですが、同じことをやっていても当然たー君は飽きるでしょう。

 こうなったら5月末まで「止める、運ぶ、蹴る、走る」の全般をやろうと考えています。

 止める(トラップ)だけでもダメ、運ぶ(ドリブル)だけでもダメ、蹴る(パス、キック)だけでもダメ。1回の自主練習で全部やる。

 これだけはやろうではダメ。全般を徹底してやる。

 強いて言うなら、たー君の1番の課題の「ラン(走る)」を徹底してやる。

 

 ジョカトレFCからは、コーチから個別に電話をもらっていたり、SNSで選手同士が自主練習の記録を見せ合って刺激し合える環境を作ってもらえています。

 自分だけがやっているんじゃなくて、みんなもやっているんだということを認識しながら、今やることを徹底してやるということです。

 

 ママは、「当然勉強を徹底してからよ!!」と言っています。

 仰る通りでございます。