運動神経中の下の子が少年サッカーするってよ。

小2からサッカーを始めた運動神経イマイチなたー君(中1)の、ジュニアユースでの自然体なフットボールライフのブログ。

2-8でバルセロナが負け

2対8でバイエルンが勝ち。

バルセロナの負けという事実。

30分で試合は終わっていた。

 

 バルサの4番というポジションはセンターサークルの中でボールを受けて、そこからポゼッションサッカーの支配が始まる。

という哲学がバルサにはあるらしい。

 

 バイエルンのダブルボランチは、センターサークルから飛び出して自陣のペナルティエリアから相手陣地のペナルティエリアまでアップダウンのスプリントを繰り返した。

 

 ダブルボランチのうちの1人はバルサ育ちだけど、移動範囲はセンターサークルに収まらない。

 ピッチのどこでもボールを受けられるように走りまわる姿はバイエルンらしい選手。

ドイツで育ったゴレツカとのダブルボランチバルサの中盤の4人よりも走って、存在感で圧倒していた。

 ゴレツカは運動量があって、細かくつなげて、ゴール前で冷静にラストパスを狙う。体格が大きいうえに頭の回転が早いプレーをする。トーマスミュラーはオフザボールの時にどこにいればいいか知り尽くしている。

 体格が大きくなくてもラーム、トニクロース、ゲッツェ、キミッヒと、日本人みたいな身体能力でも、サッカーの勝ち方で抜群に頭の回転の早い選手がドイツにはいる。

 レヴァンドフスキが1点でもサイドバックが2点取るサッカーは日本人に合ってないか。

 

 日本で育成という言葉に付いてまわってくるバルサとスペインだけど、

 

 育成はドイツを模範にした方がいいという答え。

 ワールドカップの成績もスペインより断然上。